36ぷらす3が上有田駅にやってきました!

2020年10月より運行を開始している、九州全県を巡る列車「36ぷらす3」。
名前に使われている36という数字は、九州が世界で36番目に大きな「島」という意味だそうで
5つのルートに、九州を楽しむ35のエピソードをぎゅーっと詰め込んで、お客さまをお迎えし、
全ルートを楽しんで、お客さまご自身に“36番目のエピソード”を語っていただきたい。
という意味を込めているそうです。
そしてこの列車で、「驚き」、「感動」、「幸せ」をお届けし、「お客様」「地域」「列車スタッフ」で39(サンキュー)=感謝の輪を広げるという意味なんだそうです。
西九州新幹線開業後の2022年10月からは新・月曜日ルート「金の路」で上有田駅に15分ほど停車し、
有田町ではご乗車の皆様をおもてなしする予定です。
この日は博多から佐世保までの試運転で上有田駅にも停車し、停車時間中の車内見学に参加しました。
Arita Ceramics Railway まちづくりプロジェクト、有田観光協会などの関係者の他に、
地域の方や、有田工業高校の生徒や平安保育園の子供たちが「36ぷらす3」を歓迎しに集まりました。
私たちは「36ぷらす3」の列車が来る前に、お出迎えのために上有田駅を飾り付け。
駅舎に取り付けたのは有田町の観光スポットの写真が入った青海波が描かれた横断幕です。

そして予定より少し遅れましたが、「36ぷらす3」が上有田駅に到着!


子供たちも大喜び!手作りの旗をそれぞれ手にして、賑やかにお出迎えしてくれました!
短い停車時間のため、車内を通り抜ける形で、「36ぷらす3」を見学。

5号車から乗り込みましたが、座席カバーの模様もそうですが、まず目に入るのは窓枠!
カーテンのかわりに、障子になっています。外から見てもインパクト大、細かな透かし彫りの文様にも注目です。
天井の照明カバーや、あらゆるところに文様がありました。
4号車は共有スペースだそうで、自由にくつろいだり、イベントなどをする車両だそうです。
天井はまた違った印象で、天井の曲線にあわせた格子状の文様が入っていました。
ゆったりとしたスペースには金色の「36ぷらす3」のエンブレムの入ったテーブルが。
九州のお土産を販売しているカウンターもありました。
3号車のビュッフェでは九州の食べ物・飲み物を提供されています。
中央には素敵なカウンターがありモダンな雰囲気です。
そしてボックス席は、各個室ごとに座席のソファとクッションがそれぞれテーマカラーが違う色で構成されていて、テーブルのランプもモダンなデザインで贅沢で素敵な空間になっていました。
あっという間に、停車時間が終了。残念ながら前の車両までは見る事ができませんでしたが、ちょっぴり贅沢な憧れの列車を見学できて大満足です。
この列車に乗ってお客様が有田にいらっしゃるのが今から楽しみです。
10月3日より新ルートでの運行という事で、博多⇔佐世保間を毎週月曜日に運行し、上有田駅に15分ほど停車します。
その際に、有田町では物産の販売やイベントでおもてなしをする予定です。
是非、ご乗車の際は上有田駅にお立ち寄りいただき、有田の思い出を36番目のエピソードに加えてみませんか?
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